タバコの形態について

世界には様々なタバコの形態があり、日本で知られているものから、あまり知られていないものまであります。こちらでは、タバコの形態をいくつかご紹介してきます。

葉巻タバコ

葉巻タバコは、乾燥発酵させたタバコの葉を巻いて作られたものです。最も原始的な喫煙方法で、元々は先住民の儀式などで使用されていましたが、大航海時代にヨーロッパへ持ち込まれるようになると、貴族や商人の嗜好品として、広く親しまれるようになりました。葉巻タバコといっても、プレスしたタバコをシート状にして巻いたものや、葉だけを巻いた太くて長い葉巻タバコなど、様々な長さや太さがあります。

噛みタバコ

噛みタバコは、石灰などにタバコの葉を合わせたものを噛んで楽しむものです。唾液を飲み込んでしまうと、ニコチン中毒を引き起こす危険性があるため、口から吐き出しますが、これが見苦しいというのが難点になります。現在では、石灰ではなくハーブを組み合わせたものや、甘味料や香料が含まれたものまであります。

嗅ぎタバコ

乾燥させてすりつぶしたタバコ粉末を、鼻などの粘膜から吸引して楽しむものです。嗅ぎタバコには、鼻でタバコ粉末を吸引して鼻粘膜にすり込んで楽しむタイプのものや、歯茎や歯茎の裏に置いて楽しむタイプなどがあります。噛みタバコと同じように火をつけて楽しむものではないので、無煙タバコともいわれています。

紙巻きタバコ

一般的に知られているタバコの形状が紙巻きタバコです。刻んだタバコの葉を筒状に巻いたもので、他の喫煙器具がなくてもそのまま楽しめるということから、その手軽さから世界中で広く普及されています。刻みタバコの葉が口に入ってこないように、ほとんどの紙巻きタバコにはフィルターが付いていますが、フィルターのない両切りタバコというものあります。

最近では、タバコに似せた電子タバコがあります。電気の力でリキッドと呼ばれる液体を気体にさせ、そこで発生した水蒸気を吸引して楽しみます。
Joyetechや、Nomad、Rambleなどメーカーが多数あり、メーカー毎に違ったデザインや手触り、質感などが楽しめます。当ショップでは、Aspire Atlantisのメッシュタンクや、Kangertechのコンプリートキットなど、電子タバコの人気メーカーアイテムをお取り寄せできます。スタイリッシュなアイテムもあるので、おしゃれに決めたい方にもご利用いただきたいと思います。