電子タバコが流行った経緯

まだ商品として登場してから歴史の浅い電子タバコですが、日本をはじめ、アメリカやヨーロッパなどで大人気となっています。
電子タバコがどのような経緯で人気になったのかご紹介します。

最初の発明はアメリカ

世界初の電子タバコはアメリカのハーバード・ギルバート氏によって、1965年に発明されました。この発明は実に画期的でしたが、実用化には至りませんでした。その理由は、その頃のアメリカの時代背景にあります。その頃アメリカではタバコは庶民が楽しめる嗜好品として人気でした。現代のように喫煙による健康被害も解明されておらず、煙の出ない電子タバコは需要がないと考えられたのです。また、国はタバコに税金をかけていたため、電子タバコの実用化に協力的ではなかったと考えられます。大手のタバコ会社も電子タバコには手を出さずにいました。

現在の電子タバコのモデルとなる発明は中国

アメリカでの発明から40年あまりが過ぎた2003年に中国人の薬剤師であるホン・リク氏によって、現在のモデルとなっている電子タバコが発明されました。
しかしこの電子タバコは、中国では全然売れなかったため、2005年頃からヨーロッパへ輸出するようになります。ヨーロッパでは喫煙に関する規制が強まり、価格も高くなっていました。コストを抑えることができ、規制がかかった場所でも吸うことのできる電子タバコは、ヨーロッパに広まりました。
そしてヨーロッパでの手応えを感じた中国の企業はアメリカにも輸出するようになります。

様々なメーカーの参入

その後、様々なメーカーが電子タバコ産業に参入してきました。反面、ニコチン入りの電子タバコを規制する国も出てきました。
日本でもニコチン入りの電子タバコの輸入は禁じられています。ニコチンが入っていなくても、各メーカーから出されるおしゃれな電子タバコで様々なフレーバーが楽しめるため、新しい嗜好品として日本や諸外国で大流行しています。

このように人気となった電子タバコを当ショップでは取り扱っております。AWやEfest、XTARなど各メーカーの商品を取り揃え、リチウムマンガン電池やIMRバッテリー、SONY VTCシリーズなどもございます。電子タバコ用品をお探しの方はぜひ当ショップをご利用ください。