電子タバコ(VAPE)の構造が旨さの決め手だった!?

電子タバコ(VAPE)を使用するにあたって、その構造を理解しておくとご自分の好きなようにカスタマイズが可能です。電子タバコは基本的にMODアトマイザー、ドリップチップの3つで構成されています。より美味しさを求める場合は、それぞれのパーツを組み合わせていろいろ試してみましょう。

電子タバコ(VAPE)は基本的に3構造

電子タバコ(VAPE)は基本的に3構造

電子タバコは、基本的に1.MOD、2.タンクやコイルを総称するアトマイザー、3.ドリップチップの3つで構成されています。

MODはバッテリーユニットを指し、電流を流す重要な役割を持っています。電子タバコの心臓部分といわれ、オームの法則で成り立っており、電子回路の完成には欠かせません。

そして、タンクやコイルを総称するアトマイザーは、タンクに溜めたリキッドをコイルの加熱で蒸気にする役割を持っています。コイルの抵抗値により適正なワット数も変わります。通常であれば1.0~2.5Ωですが、数値を高くすればするほど煙が減る仕組みです。

「ボルト×ボルト÷抵抗値=ワット」という計算で算出するとワット数が割り出せます。ワット数を高くしたければボルトを上げて抵抗値を下げる、ワット数を低くしたければボルトを下げて抵抗値を上げると調整できます。

最後に、ドリップチップは蒸気を吸う際に口にする部分であり、蒸気を調整する上で必要不可欠です。ドリップチップの長さや太さが違うだけで楽しみ方が変わります。

自分好みにカスタマイズして旨さを追求!

自分好みにカスタマイズして旨さを追求!

ウィック

紐状タイプのファイバーウィック、紐状のコットン、ステンレスメッシュを使うジェネシスなど、ウィックには様々な種類があります。ファイバーウィックを使用している方もいますが、現在では経済的・交換がしやすい・雑味がないということでコットンウィックを使用する方が増えています。ウィックを替えるだけで味が劇的に変わりますので、いろいろ試してみてください。

ワイヤー

ワイヤーには、カンタル・ニッケル・チタンなどの種類があります。

  • カンタルワイヤー・・・鉄、クロム、アルミの耐熱合金でできており、電子タバコで使用されるメジャーなワイヤー。
  • Ni200ワイヤー・・・ニッケルの純度が99%のもの。
  • チタンワイヤー・・・純チタン。

上記のようにワイヤーには種類があり、太さやラップ数、ミストのキメ、ミストの温度、立ち上がりやすさをコントロールするために用います。自分好みにカスタマイズしたい場合は、Coil toyを使ってシミュレーションするのもありです。

ドリップチップ

ドリップチップにはストレートタイプ、テーパータイプ、ワイドボアタイプと種類があります。ストレートタイプは、ミストの入り口と出口が直進で太さが変わらず、長さにより味に変化が生まれます。テーパータイプは、円錐形をしており口をつける部分がだんだん細くなるため、フレーバーの甘みが強く感じやすくなっています。ワイドボアタイプは太く大きい筒のような形をしており、肺いっぱいにミストを吸い込むことができるため、味をダイレクトに感じられます。

当ショップではistickなどのメーカーの電子タバコのアイテムを豊富に取り揃えています。こだわりの電子タバコにカスタマイズしたい方は、ぜひ当ショップをご利用ください。istick以外のメーカーも扱っていますので、サイト内からご覧いただけます。istickを含め全ての商品が通販を利用して購入可能です。