電子タバコ(VAPE)の公共マナーについて

電子タバコ(vape)は火を使いませんし、副流煙もなく周囲の人たちの健康を損なう心配もありません。しかし、電子タバコは形状や水蒸気が出ることで、タバコと似ている部分があるため、公共の場ではマナーを守って使うことが求められます。その背景には非喫煙者の電子タバコの認知度の低さが関係しています。

公共の場でのマナーを守ろう!

公共の場でのマナーを守ろう!

飲食店・電車でのマナー

飲食店などでタバコの喫煙が禁止されている場所では、なるべく電子タバコを使わないようにしましょう。通常のタバコに比べて電子タバコは煙の量が圧倒的に多く、禁煙場所で電子タバコを吸うことで周囲の人たちを不愉快にさせてしまいます。

また、喫煙可能な場所でも煙の量は調整する、隣席との距離が近い場合には席を立つ、もしくは、一言断りをいれてから使用するなどの気遣いが大切です。

電車内や駅では明確に電子タバコの規制は設けられていませんが、JR北海道など一部の区間では列車内や禁煙エリアでの使用が禁止されています。

飛行機でのマナー

電子タバコは機内に持ち込むことができ、個数にも制限はありません。ただし、持ち運ぶ時には荷物として預けられないため、手荷物として持ち込むことになります。その場合には機内でリキッドが漏れないように包む、ショートを防ぐために専用容器に収納する、バッテリーを絶縁する、テープなどで端末を保護するなどの準備が必要です。

また、電子タバコは機内に持ち込むことはできても、使用はできません。火をつけるわけではないので火災報知機には反応しないようにも感じますが、発熱で水蒸気を出して使用するため、火災報知器や煙検知器に反応しやすくなっています。

電子タバコを快適に使うために・・・

電子タバコを快適に使うために・・・

電子タバコは、タバコとは違い火を使いません。しかし、電子タバコのことに関して詳しくない方からすると、タバコを吸っている行動とたいして変わらないと思われているのが現実です。

日本国内では法律による明確な規制はないですが、WHO(世界保健機関)の「電子タバコの屋内禁煙禁止と未成年者の使用の規制強化を各国に期待する」と声明されています。また、各国の風習などにより海外では電子タバコの規制が設けられている地域もあります。

国内でも電子タバコの使用が禁止されている場所がありますから、事前に確認が必要です。喫煙がNGとなっている場所では、基本的に電子タバコも使用しないようにすることが大切です。

当ショップでは充電器やMOD・リビルダブル用品・リキッドなど、様々な電子タバコ(vape)用品を取り揃えています。電子タバコをこだわり抜いてカスタマイズしたい方にどれもおすすめです。電子タバコ(vape)用品を購入するなら、ぜひ当ショップをご利用ください。