アトマイザー選びの基礎知識

vapor shark・Aspire・Joyetechなど、日本人にとって海外電子タバコにはあまり馴染みがないかもしれませんが、日本でも着実に浸透しています。そんな電子タバコの香り・味・煙に大きな影響を与える部分がアトマイザーです。用途に合わせたアトマイザーを選んでいただく為に、こちらではアトマイザーの基礎知識をご紹介します。

アトマイザーの種類

アトマイザーの種類

アトマイザーを大別するとリキッドをストックできるタンク式、自分好みにカスタマイズできるリビルダブルの2種類になります。

最初は手間もかからず扱いやすいタンク式から始め、慣れて物足りなく感じてきたらリビルダブルにすることをおすすめします。タンク式でも空気の放出量を調節できるエアフロー(空気穴)が付いていれば、味や煙の量も調節できます。

なお、エアフローで味や煙の量が調節できますが、吸い方によってさらに強弱をつけることが可能です。

煙と味に合わせて選ぶ

煙と味に合わせて選ぶ

たくさんの煙を出して楽しみたいなら、エアフローが2ヶ所以上で、大き目のコイルが入っているアトマイザーを選びましょう。ただ、リキッドの消費が早くなることは避けられませんので、それを考慮した上でお楽しみください。

もし味を楽しみたいのであれば、エアフローは1ヶ所で、オーガニックコットンコイル(OCC)を選びましょう。煙と味のそれぞれを重視する際は、抵抗値(オーム)も大切です。

抵抗値を低くすると煙は多くなりますが、香りや味は薄くなります。反対に高くすると煙が少なくなりますが、香りや味が濃くなることを覚えておくことをおすすめします。

日本でも電子タバコは広まりつつありますが、種類が少なく楽しめる物に出会いにくいでしょう。海外メーカーのvapor sharkやAspireならオシャレなデザインと種類豊富なリキッドがありますから、好みに合うものが見つかると思います。

当ショップでは多くの海外メーカーから販売されているアトマイザーを揃えております。また、バッテリー(MOD)に関しては、vapor sharkのrDNAに勝るとも劣らない、JoyetechのeVic-VTC Miniも販売しています。海外メーカーの電子タバコに興味がある方は、ぜひ当ショップをご利用ください。