Mikro Tank RDTA

 
11,880  (税込)
(税抜 11,000 )
P1356
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説明

 
 

Adler Industories社より、前作の極小アトマイザーMikro RDAに続き、これまた小さいタンクバージョンのMikro Tank RDTAがリリースされました。こちらの製品は、タンクアトマイザーとしては驚異の小ささと、PMMAタンク装着の際には、まるでベルキャップを逆さにした様に見えるユニークさが特徴のアトマイザーです。

Mikro Tank RDTAは、デッキ部分を極限まで低く&狭くするため、コイルを留めるためのネジをデッキの裏側(タンク内部)に配置する構造となっています。そのため、ビルドの際はまずコンタクトピン&タンク固定ネジを外し、タンク部分を取り外してから、デッキの裏面からコイルをネジ止めする必要があります。少し手間ではありますが、裏面からのネジ留めはしっかりとコイルを固定することが出来ます。

コイル設置後はデッキにウルテム製のカバーを装着します。このウルテムカバーには、エア取り込み穴2つとリキッドチャージ穴の1つの計3つ穴が空いており、可動式のリング状の金属パーツによって穴の開閉を行います。ウルテム製のカバーパーツは、取り付け方向が決まっていますので、方向を合わせて取り付けてください。
トップキャップのエアホールは上部に空いていますが、内部の空気の流れはウルテムカバーを通り、デッキのポール部分の穴から、横に向かって直接コイルに吹き付ける構造になっています。※注意点として、チャンバー部が非常に狭い造りですので、コイルとウルテムカバーが接近しすぎないように、気持ち低めに設置してください。(その際、コイルが底面に接触しないように注意してください。

デッキ部底面には、下段タンクスペースに繋がるリキッド供給穴が両端に2か所空いていますので、デュアルコイルの場合、一方のコイルに通したウィックの「片側のみ」を軽くリキッド穴の片方に通し、逆サイドのウィックはデッキに乗せるだけにします。残りのコイルのウィックも同様の手順で、フリーになっているリキッド穴に片側のウィックを通し、両コイルのウィックがリキッド穴を片方ずつ使用するように設置します。その他、ウィックをリキッド穴に入れずにリキッド穴に乗せるだけの方法や、片側2本づつ出ているウィックを、それぞれ一本にまとめて先が尖るようにカットしてリキッド穴に入れる方法など、いくつかの方法が考えられます。

上記の「ウルテムカバーを装着することでチャンバー内部が非常に狭くなること」と、「コイルに近い位置で空気が吹き付ける構造」の恩恵により、とても良く味の出るアトマイザーとなっています。

容量は、初期装着のSSタンクで1.5mlのリキッドが入ります。また、同容量のPMMA製のタンクと、レッド・ブラック・ウルテムのドリップチップ3個がセットとして付属しています。さらに特典として、リキッドのチャージに便利なニードルボトルも1本お付けいたします。(※ニードルボトルの特典は数に限りがございますので、無くなり次第終了とさせていただきます。)

カラー:SS、ガンメタル、ゴールド
※ゴールドは、各国限定100個の特別カラーになります。

 

※別売りのMikro Tank専用カスタムパーツもご用意しております。

  • Mikro Tank 専用 『ウルテム 1.5mlタンク』(→リンクはこちらです。)
  • Mikro Tank 専用 『PMMA&ウルテム 3mlタンク』(→リンクはこちらです。)

 

【Mikro Tankビルド例】

デッキにアクセスするため、まずポジティブピンとタンクを固定するためのパーツを外します。

 

 

タンクを外すと、デッキの裏側にワイヤー固定用のネジがついていることが確認できます。

 

 

コイルを作成する際、2本の足部分を軽くカーブさせておくとスムーズにワイヤーホールに入れることが出来ます。


 

 

コイル固定の際、形が崩れないように芯棒を付けたまま、出来るだけコイルをポール部分に寄せて取り付け、
デッキ裏のネジでしっかり固定します。コイルは、デッキ底面に触れないように注意しつつ、気持ち低めに設置します。

 

 

 

次にウィックの設置です。
ウィックを同じ長さに切り、コイルにそれぞれ差し込みます。その際、片方を長くしてもう片方は短くなる状態にします。
そして、向かい合った2本のウィックは、それぞれ互い違いに長い方と短い方ができるように設置します。


 

 

通し終わったら、互い違いに出ている長い方のウィックを、それぞれデッキに空いているリキッド穴に軽く差し込みます。
その際、あまり長く差し込みすぎるとリキッドの供給が悪くなりますので、浅めになるようにウィックを切って調節してください。
短い方のウィックは、デッキに乗せるだけの形になります。(リキッドはウィックの片側からの供給になります。)



 

 

次にウルテム製のカバーパーツについてのご説明です。
ウルテムカバーには、穴が3つ空いており、向い合った2穴がエアホール、残りの1穴がリキッドチャージ口となっています。
金属の可動式リングを嵌めて、リングを回転させることで、エアホール穴とリキッドチャージ穴を使い分けます。


 

 

ウルテムカバーの向かい合った2穴が、ポール部分のエアホールと重なるように取り付けてください。
カバーは、正しい方向でないとデッキに取り付けることが出来ませんので、裏側の形状を確認しつつ、
向きに注意して取り付けてください。以上で、MikroTankのビルドは完了となります。

【仕 様】

  • 高さ 27mm
  • 直径 22mm
  • 材質 SS、PMMA、ultem、PEEK
  • タンク容量 1.5ml
  • 接続 510
  • RDTAタイプアトマイザー
  • シルバープレーテッドポジティブピン
  • ドリップチップ3種付属 (レッド、ブラック、ウルテム)

 【付属品】

  • Mikro Tank本体 x1
  • PMMA製交換タンク x1
  • PEEKインスレーター x1
  • スペアスクリュー x4
  • スペアOリング大 x1
  • スペアOリング中 x1
  • スペアOリング小 x3
  • ドリップチップ x3 (レッド、ブラック、ウルテム)

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