Pico V2 - よくあるご質問

よくあるご質問
  • Q1. おすすめの抵抗値はどのくらいですか?
  • 0.8Ωから1.2Ωほどの比較的高めの抵抗値がおすすめですが、抵抗値はリキッドに合わせて選んで頂くのが良いかと思います。
    v1の時にくらべ、v2ではエアフローの選択肢が広くなっており、きつめのドローからすべて解放した比較的軽いドローまでを選択できます。
    また、リキッドがコットンに触れる供給口も十分な大きさになっていますので、選べるリキッドの選択肢も広がっています。
    これにより、その時に吸いたいリキッドに合わせた抵抗値を模索しながらビルドを楽しんで頂けます。
  • Q2. ビルドの方法をおしえてください。
  • 下記の動画で詳しいビルド方法を紹介しています。
     
  • Q3. リキッドが入っていてもウィックの交換やリビルドは可能ですか?
  • 可能です。タンク内にリキッドが充填された状態でも、デッキを引き抜くことによりコイルやコットンにアクセスできます。

    デッキ写真
  • Q4. Check Atomizer表示が出てしまう場合の対策はありますか?
  • リビルド時に十分にパーツがしまらず隙間があいてしまっている可能性があります。分解して各パーツをしっかりとしめてみてください。

    Pico V2の分解と組立方法
    MOD側とのコンタクト(接続部分)が固定のものの場合、下からポジティブピンが押し上げられて接触があまくなり、Check Atomizer表示となる場合がございます。アトマイザーのポジティブピンの長さに合わせて接点が可動するスプリングローデッドのMODのご使用をお勧めします。
  • Q5. 漏れる場合があるのですが対策はありますか?
  • 下記の確認をしていただくことで解決する場合があります。

    ・ベースパーツ(一番下に位置する金属パーツ)の中にあるPEEKインスレーターが外れていないか。
    ・スレッドが十分に締まっていない箇所がないか。
    ・Оリングが外れてしまっていないか。または、ずれてしまっていないか。
    ・コットンが少なすぎていないか。
    ・リキッドがコットンに触れる供給口に、隙間なくコットンが触れているか。
  • Q6. AFCリングあたりに隙間があいてしまうのですが・・・
  • 下記の動画の10:40から11:00の説明にある要領で、ベースパーツを外し、デッキを少し回してチャンバーの緩みを調整することでしっかりと締まるようになります。

    Pico V2のビルド
  • Q7. MTL Kitの使い方を教えてください。
  • MTL Kit写真
    デッキ中央のエアホールに差し込んで使います。1.2mm/1.5mm/2.0mmの三種類がセットになっていますので、お好みのドローになるものをお使いください。
    MTL Kitを装着した際には、コイルの位置を普段より少し高めに調整してMTL Kitから2㎜ほど開けて設置していただくと、樹脂が溶けてしまうこともなく安心です。
  • Q8. Pico v1との互換性はありますか?
  • トップキャップについては互換性がございますので共通してお使いいただけます。
    V1のタンクをV2でご使用になる際は、付属のV1互換用オーリング(太いもの)を使用してください。V2のタンクをV1でご使用になると、若干の隙間があきますので注意が必要です。
  • Q9. ユーザーのコミュニティーなどはありますか?
  • Facebook上にユーザーの集まるコミュニティーがあります。情報交換などにご活用ください。

    ■Pico RTA 公式Facebookページ
    Pico RTA Japan(日本語)
    Pico RTA Group(英語)
  • Q10. 製品を詳しくみられるサイトはありますか?
  • 「Gabish Vape Blog - 電子タバコのひとりごと」で詳しくレビューしています。スペックシートと併せてぜひご覧ください。

    Pico RTA V2 レビュー │Gabish Vape Blog - 電子タバコのひとりごと
    Pico RTA V2スペックシート